野菜ソムリエと英語

夏休みは、祖父母の畑でとれたスイカ、トマトを地下水の用水路で冷やし、畦道に座って丸ごと頬張って、幼少期を過ごしました。割と虚弱だった私が、3児育児中の働く母で今いられるのは、幼少期から旬の野菜果物を食べる習慣があり、大人になっても習慣が根付いていたからかも知れません。

なるべく自然にとれた野菜果物を、素朴に、自然な味わいで食べることが好きで、今もその嗜好に助けられています。

畑の産物は時季が来るとどっさり取れます。最盛期、どうやって余さず美味しくいただくか、いかに子どもと楽しく食べるか、そんなことを考えていたら、野菜果物がもっと知りたくなり、野菜ソムリエプロの資格も取得していました。

資格取得で、意外に役立ったのが、英語スキルです。

野菜ソムリエは、EBN(Evidence Baced Nutrition 科学的な疫学研究結果に基づく栄養機能の情報発信)を義務付けられています。一般的な健康情報(例:〇〇は癌に効く、など)に触れた場合も、自分で確かに情報を精査してお伝えするミッションを負っています。

精査するためには、英文で書かれた野菜果物の栄養に関する論文検索をすることがあります。

渋谷の野菜ソムリエ協会に毎週通学した同期の中では、ちょっと頼りにしていただけたり、好きで頑張ってきた英語スキルが、ツールとして役立てられた経験でもありました。

私の中で、英語と野菜ソムリエ活動の繋がりは、「伝えるミッション」です。もっと野菜が食べたくなる!コーチとしての視点も取り入れたサービスを考案中です。

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