野菜ソムリエと英語

時々、訊ねてくださる方もあり、私の中で、野菜ソムリエと英語って繋がっているのかな、と最近考える機会があったので書きます。

夏休みは、祖父母の畑でとれたスイカ、トマトを地下水の用水路で冷やし、
畦道に座って丸ごと頬張って、幼少期を過ごしました。

なるべく自然にとれた野菜果物を、素朴に、なるべく自然な味わいで食べることが好きで、今もその嗜好のままにインスタグラムでも発信しています。

野菜ソムリエ資格を取ったのは、、、と思い起こすと、祖父母の畑から、旬の一時期にたくさん届く野菜たちを

どうやって余さず美味しくいただくか、
いかに子どもと楽しく食べるか、

育児をするようになってから、そんなことを考えていました。

あらためて、野菜果物の世界が知りたくなり、野菜ソムリエプロの資格も取得しました。

 

 

受講中から、野菜ソムリエプロの資格取得では、英語スキルが役立つ場面がありました。

野菜ソムリエの発信には、EBN(Evidence Baced Nutrition 科学的な疫学研究結果に基づく栄養機能の情報発信)が義務付けられています。

一般的な健康情報(例:〇〇は癌に効く、など)に触れた場合も、自分で確かに情報を精査して、お伝えするミッションを負っています。

その情報精査のために、英文(原文)で書かれた野菜果物に関する論文検索をすることもあります。

 

好きで頑張って学習し、仕事に役立ててきた英語スキルでしたが、結婚退職後育児のために眠らされていたのが、当時取りたい資格のために、役立てられる形で覚醒し、懐かしい仲間に出会ったような経験でした。

野菜ソムリエ資格取得から3年後、また英語学習を再開してスキルアップして、英語学習コーチとなりました。

ここまでやってみて思うことですが、
英語スキルと野菜ソムリエの共通項としたら、「伝える」や「コミュニケーション」です。

コーチングでコミュニケーションや伝えるを学び、実践し始めてから、
野菜果物や英語の世界を伝え、ナビゲートするような存在になりたいと思うようになりました。

野菜と英語、についてご提供できるのは、

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